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男性ホルモン補充療法(ART)を自費診療で受けられる方

2016.10(2021.03更新)

  • 初診の場合は、問診表(AMS、IIEF、IPSS、SMI)を書いていただき、身長、体重、臍周囲径、血圧、などを測定します。検査は胸部レントゲン、心電図、血液検査*、検尿、などを検査します。これらの検査料として約20,350円(税込)ほどかかります。また、別途、診察料として11,000円(税込)をいただきます。
    *CBC、TC、TG、HDL-C、GOT、GPT、r-GTP、FBS、HbA1C、Ca、P、TT、FT、LH、FSH、プロラクチン、PSA
  • 初診の結果、ARTの適応となれば、1ヶ月間、男性ホルモン軟膏をお出しします。1ヶ月後に効果を判定し、その後状態が安定していれば、2〜3ヶ月に1度の通院となります。
  • 症状や投薬状況によっては、1〜2ヶ月に1度の通院もあります。
  • 3ヶ月に1度は、問診表(AMS、IIEF、IPSS、SMI)を書いていただき、体重、血圧、血液検査*、検尿などの検査をし、男性ホルモン補充療法の効果と体への影響をチェックします。この時の検査料は約15,400円(税込)で、診察料は11,000円(税込)です。
    *CBC、TC、TG、HDL-C、GOT、GPT、r-GTP、FBS、HbA1C、Ca、P、TT、FT、LH、FSH、プロラクチン、PSA
  • 薬代として、1ヶ月約16,500円(税込)ほどかかります。この他に検査を受けられた場合、検査料がかかります。治療費は診療料、検査料、薬代などを含め、年間約22万円前後(税込)となります。漢方薬やサプリなどが処方された場合は、もう少し加算されます。
  • PSAが高値になった場合は、泌尿器科にコンサルテーションをお願いします。その際は紹介状を書かせて頂きます。

料金表(税込)
診察料
(20分)
11,000円(コンサルテーションも含む)
20分を超過した場合、原則として11,000円が加算されます
(2〜3ヶ月に1度は診察を受けて下さい)
再診料 初診以降に、電話や窓口にて診察なしで投薬を依頼された場合は、再診料として、1ヶ月当たり3,300円がかかります
処方料 1ヶ月につき1,100円です
検査料 3ヶ月に1度、ARTの効果や体への影響をチェックするため、血液検査を行ないます。検査項目によって料金はかわりますが、約15,400円です。
薬代
(1ヶ月分)
ナチュラル・テストステロン・ジェルクリーム
2プッシュ1ml使用の場合約16,500円

当クリニックでの男性ホルモン補充療法

男性更年期(LOH症候群)診療を行っています

男性ホルモン補充を行う上での同意書(ART)