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女性ホルモン補充 健康維持に役立つ
帯広でセミナー

十勝毎日新聞 2019年7月2日

女性の健康セミナー「『女性ホルモン』は心身の守り神」が6月29日、帯広市内のとかちプラザで開かれ、約100人が参加した。

大塚製薬主催、NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会北海道支部の共催。道支部会支部長で満岡内科・循環器クリニック(帯広)の満岡孝雄院長、+LINO代表で薬剤師の佐藤麻美さん(札幌)が講師を務めた。

満岡氏は、女性ホルモンのエストロゲンは女性の健康維持に欠かせないが、40歳前後から低下すると指摘。45~55歳の更年期では急な発汗や関節痛、いらいら感などさまざまな症状が出ると説明した。

更年期症状は分かりにくく、複数の診療科を受診しがちとし、「適切な治療を受けるには、40歳を過ぎて現れる体調不良は更年期を疑ってほしい」と呼び掛けた。

治療法として、不足する女性ホルモンの補充が最も効果的とし、「生活の質向上に大きく貢献する治療で、老化を先送りできる」と話した。また、大豆由来の成分エクオールはエストロゲンに似た働きをするとし、サプリメントによるエクオール摂取も健康維持に役立つとした。(池谷智仁)

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