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アンチエイジング "お墨付き" 臨床実績や体制を評価
ー道内初の学会認定

十勝毎日新聞 平成22年3月11日

「アンチエイジング(抗加齢)医学」を展開する満岡内科・循環器クリニック(帯広市大空町3、満岡孝雄理事長)が、日本抗加齢医学会認定医療施設に道内で初めて認定された。満岡理事長は同学会専門医で、2年前から手がけている「アンチエイジング・ドック」の臨床実績などが評価され、正当な抗加齢医療を提供する施設として「お墨付きを得た」としている。

抗加齢は老化の進行を遅らせて若返りを目指す医学。同院では2008年11月にドック開設以来1年間で約40人が受診した実績があり、専門医や指導士(看護師)の常勤体制など条件をクリアしたため学会から認定された。

2010年3月11日十勝毎日新聞

同院のドックは選択するコースによって異なるが、血液やホルモンなど詳細な検査で体の状態をチェック。不足する栄養素、がん細胞、遺伝子の状態など分析結果に基づき、「生活習慣改善指導」や「サプリメント指導」「ホルモン補充療法」を提供する。

満岡理事長は「保健医療の検査では問題ないが、元気が出ないなど体の不調を訴えて受診するケースが多い。ドックの医学的な治療により健康間を取り戻したり、疲れない体質になったなど、1年間実践して非常に有効という手ごたえを感じる」と説明する。

コースは1万5000円から4つの価格帯があり、「自分の健康には代えられないとして受診の3分の2が最高ランクの15万円コースを選ぶ」という。学会認定を受け、同理事長は「アンチエイジング医学がまだ十分に知られておらず、正当な医学の一部門として認知されるよう取り組みたい」と話している。(児玉匡史)

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