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抗加齢医学会の認定医療施設に

北海道新聞 平成22年3月10日

帯広市大空町3の満岡内科・循環器クリニック(満岡孝雄院長)が、日本抗加齢医学会の認定医療施設に道内で初めて承認された。抗加齢(アンチエイジング)を専門とする医療機関はまだ少数で、満岡院長は「これからもアンチエイジング医療の普及と啓発活動に力を入れていきたい」と話している。

認定施設は、専門医2人、もしくは専門医1人と指導士1人が常勤し、10例以上の臨床実績があるなど、同学会が定めた基準を満たす必要がある。同学会によると、現在同クリニックを含めて全国に23施設ある。

2010年3月10日北海道新聞

同クリニックは2008年11月にアンチエイジングドックを始めた。標準コースの場合、糖代謝や脂質、腎機能、肝機能、ホルモン、酸化ストレス、動脈硬化、腫瘍マーカーなどの検査を行い、サプリメントの服用を指導や栄養・運動・生活指導、必要な人にはホルモン補充療法などを行う。

満岡院長は「病気を治すという一般的な診療ではなく、心と体の老化度を遅らせるために戦略を立てるのがアンチエイジング」と説明する。

これまで約40人がドックを受診。「元気がでないので病院に行ったが、何ともないと言われた」「自分の健康法は合っているのか」といった人が多く、治療や指導の結果、数値が改善したり、体調が良くなるなどの効果があったという。

満岡院長は「40代は40代、80代には80代なりの戦略がある。年を経ても元気でいられるよう手助けできれば」と語る。

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