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クリニックブログBLOG

幸運な患者様

2020.01.28クリニック紹介

アメリカ人のB様が来院された。

脳外科のあるH病院の場所を教えて欲しいとのことだった。

米国にも留学経験ある院長先生が英語で対応したところ、安心した様子で、脳外科に行く理由をお話しくださった。

数日前に子供とスケートをして、転倒し、頭を強打したそうだ。

次の日から、ふらつき、冷や汗、鼻水、悪寒などの症状が出て今日に至ったそう。

笑顔だが、身体の不安が隠しきれず、辛そうに見える。

院長先生は、即座に連携している、D病院の脳神経外科、科長K医師に電話をして、受診の快諾を頂いた。

帰り際にB様は、「先生ありがとうございます」と、安堵の様子でD病院へ向かわれました。

こんな陸の孤島みたいな場所で、ひっそりと診療しているクリニックに、今もって語学が堪能でいらっしゃる院長先生との巡り合わせ。

B様の幸運を思う今日一日でした。

スタッフTY

心癒す本棚

2020.01.24クリニック紹介

20年近く前に、当クリニックの本棚についてコラムを、地元紙に寄せてくださいましたA様。

ありがたいお気持ちを是非ご紹介させていただきたく思います。

以下抜粋させていただきました。

「私が定期的に通っている病院がある。きちんと整理された患者用の書棚は、さほど大きくはないが珠玉のような絵本が並んでいる。魅力的な本が読み手を待っている。諸事に追われ本に浸る時間に恵まれない昨今、実にうれしい配慮である。」

今もご夫婦仲良く、毎月きちんとお通いくださってるA様です。

当クリニック自慢の本棚には、夢いっぱいの本たちが、静かに読み手を待っています。

スタッフTY

氷点下14・5度

2020.01.16ブログ

カン、と凍(しば)れた朝でした。

通い慣れた職場への道は、防風林の白樺並木がどこまでも続くのんびりとした一本道です。

今朝の気温、氷点下14・5度。

-14.5度

木々の枝は氷のしずくをまとい、朝日に照らされてキラキラと輝き、なんと美しいこと・・・

心のトキメキを写真に収めたく、車を路肩に寄せて、無心にシャッターを押す。

霧氷

まつ毛は凍(い)てつき、シャッターを押す指は、手袋ごとかじかむ。

厳しい環境の中で生き抜く強さ、そして、無垢なる大自然の偉大さを感じた朝でした。

スタッフTY

ひっそり写真

2020.01.08ブログ

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
ITスタッフMです。

毎年松の内の間、トップページの写真がひっそりと追加されます。
今回のひっそり写真はこちら。

viewoftokachi

十勝とお正月をテーマに、それっぽい?写真を追加しているのですが、これが毎回ナカナカ難しい・・・今年は敢えて雪景色ではなく、収穫後の秋景色にしてみました。

クリニックに向かう途中、こっそり楽しみにしているビューポイントがあります。今回は収穫前に長芋のツルが整然と並んでいた畑。奥には日高山脈。私の中ではとても身近な"ザ・トカチ"。

毎回撮りたい衝動にかられる景色!!
しかーし、行きは時間に追われ、帰りは真っ暗。

なかなかビューを撮るチャンスがなかったのですが、今回たまたまタイミングよく・・・

普段はあまり意識しない季節の移ろいを感じ、もっそり心豊かになる十勝ビューでした。

次回のひっそり・・・お楽しみに

 

スタッフYM

シニア・メノポーズカウンセラー

2019.12.27クリニック紹介

52歳女性の患者様

冷え、職場の人間関係によるストレス、不眠、ときどき動悸、生理が抜けるなどの不安を抱えて来院されました。

「あるクリニックで漢方薬を処方されたが飲みにくいので飲んでいない。飲んでも改善されなかった」と、表情は硬く、諦めた感じが印象的でした。

「更年期ではない」と言われても納得いかずに、当クリニックに望みをかけて来院されました。

数枚の問診票に記入してもらい、診断の目安にする。

シニアメノポーズカウンセラー*の院長先生の診たては更年期症候群。

動悸の訴えがあったため、胸部レントゲン、心電図、心臓エコーで、心臓に病的なものがあるか検査するが、問題なし。

治療は、飲みにくい漢方薬は処方せず、ホルモン補充療法をお薦めした。

閉経間近は、女性ホルモンが減少するので、今までにない症状に悩まされる方も少なくない。減少した女性ホルモンを外から補い、辛い症状を緩和する治療法なのです。

実にわかりやすく、結果が伴いやすいのでオススメです。

患者様も、しっかりとご自分の身体と向き合う、良い機会になったご様子でした。

 

お帰りのときには、「安心しました」と、素敵な笑顔になっていらした。

明るい未来を共に生きる喜びが、今日も一つ二つ増えることを願いつつ・・・

シニアメノポーズカウンセラー認定証

*メノポーズカウンセラーとは
閉経前後5年に生じる女性の体調変化を適切に助言、指導を行う人です。日本更年期と加齢のヘルスケア学会で試験を受け、合格した人を認定しています。「シニア」は、その上の資格で、学識経験豊かなメノポーズカウンセラーのみに与えられます。

スタッフTY

危険な便秘

2019.12.23ヘルシー雑記

様々な症状で来院した方の原因、実は便秘だったということが多々あります。

慢性的に、うんちが出ないことに慣れてしまい「いつか出るから、まあいいか・・・」そう思ってませんか?

そうです、いつかは出ます。

しかし、出る頃には、腸の中の悪玉菌がつくりだした有害物質が体に吸収され、頑張って働いている臓器たちにも悪い影響を与えてしまうこともあるのです。

まずは、食事と運動を見直してみては。

院長先生おすすめは・・・

玄米(*ロウカット玄米)70%+もち麦30%+16穀、それに+きざみとろろ昆布

玄米もち麦雑穀とろろ昆布

玄米は白米よりも糖の吸収がゆるやかで、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。

きざみとろろ昆布を、ご飯の上にふりかけて食べると、さらに食物繊維が増えます。

お試しあれ。

頑固なうんちには、当クリニック扱いの「善玉菌を育てる優しいサプリメント」もオススメです。

たかが便秘、されど便秘、あなどるべからず。

あわせて「腸を元気にする!」もどうぞ

腸を元気にする

*ロウカット玄米とは、表面をおおっている水分をはじく層を除去し、水分を含みやすく、ふっくら炊き上げられるよう加工した玄米のことです。

スタッフTY

フランクな院長先生

2019.12.17クリニック紹介

いつも楽しいお話を聞かせて下さる患者様のKさま。

「今日はどんな楽しい話があるの?」
院長先生はいつもの感じで尋ねられた。

待ってました、と言わんばかりに「先生知ってるかい?猫足で通うって、どういう意味か?」とKさま。

院長先生はニコニコほほえみながら「どういう意味か教えてくれんね。」と。

「あのね、猫はちょこちょこと細かく歩くしょ。そんな猫みたいに、彼女の元へちょこちょこと通うことを猫足で通うって言うのよ。先生、知らなかったしょ。」したり顔のKさま。

「それでは、Kさんも猫足でクリニックに通ってきてね。」と院長先生も負けてない。

「プハ~」と大笑い。「はいはい、猫足で喜んで通わせてもらうから心配しないで先生。」と笑顔のKさまです。

なんともフランクな会話がちょこちょことある診察室です。

スタッフTY

低糖質お弁当

2019.12.10クリニック紹介

毎月1回、診療後に院内研修会をしています。

講師は、製薬会社や医療機関専売サプリ会社の方が、旬の薬やサプリなどについて説明してくださり、ウムウム・・と頷きながら、知識の層を厚くしています。

院長先生の最近の医療についてのお話もお勉強になり、和やかな雰囲気の院内研修会なのです。

お弁当は、当クリニックの栄養士と「ル・ボルドー」の加藤シェフとの共同で、1年がかりで考案した「低糖質お弁当」です。

調理は「ル・ボルドー」の加藤シェフが腕によりをかけて作ってくださる、毎回美味しい昼食に舌鼓しながらの完食。

とても低糖質とは思えない、心と体に優しいご褒美お弁当です。

今回のお品書きはこちら

  1. アンガス牛のローストビーフ、和風ソース
  2. 鶏もも肉のトマトソース煮込み
  3. ハンバーグのチーズ焼き
  4. 広尾産、真鱈のハーブパン粉焼き
  5. エビとホタテ入り卵焼き
  6. ワカサギのエスカベッシュ
  7. ラタトゥイユ
  8. 紫キャベツの酢漬け
  9. 十勝産大根の柔らか煮
  10. 芽室産ごぼうのピーナッツあえ
  11. 小かぶ、ミニトマト、ブロッコリー、小玉ねぎ
  12. きびごはん

スタッフTY