1. HOME
  2. アンチエイジング・ドックおよび自費診療
  3. 尿中8- OHdG 測定
アンチエイジングおよび自費診療

尿中8- OHdG 測定

細胞のDNAが酸化・損傷されると、尿中に8- OHdGとなって出てきます。この値を測定することで、体のサビ度(酸化度)がわかります。

 

人はエネルギーを産生する時に、活性酸素を発生します。この活性酸素によって細胞膜や遺伝子が傷つけられ、細胞は本来の働きを発揮できなくなり、老化が進んでいきます。すなわち活性酸素は老化の主な原因の1つと考えられているのです。

 

体の1つ1つの細胞には、遺伝子 DNA があります。DNA の成分の1つであるデオキシ・グアノシン(dG)が活性酸素で酸化される(サビる)と 8 - ヒドロキシ・デオキシ・グアノシン(8- OHdG)に変化します。この8- OHdG は尿中に出てきますので、これを測定することによって、体のサビ具合を判定することができるのです。

アンチエイジング・ドック予約制です。
ドックのご案内、お問合わせは、担当者までお願い致します。
満岡内科・循環器クリニック TEL 0155 - 48 - 9111
担当:櫻井(受付)、古川(受付)

PAGE TOP